『スウィング・ガールズ』
昨日、フジテレビ系で放送されていましたね。
今回、テレビで初めて見ましたが、個人的には、なかなか良かったです。
まあ、あくまでも映画の中の話だと思う部分はありますが・・・
ですが、何て言うんでしょうかねー、映画を見ている最中、「音楽」をやっている者の気持ち・・・とでもいうものが、ものすごく、自分の中に流れ込んでくる感じがしたというか、昔、自分が楽器を吹いていた頃の気持ちを思いだしたというか・・・。
自分で「音楽」を作り出せることの喜びも、その「音楽」を喜んでくれる人がいることの嬉しさも、演奏することができなくなったときの落胆も・・・すべて
「うんうん(ρ_;)わかるわかる・・・」
と思いながら、ウルウルしながら見ました。
最後のあたりで、竹中直人が、演奏会場に駆け込んできて、メンバーの演奏を見ながら、観客をつかまえて、
「あれね!私の生徒!」
と、嬉しそうに自慢していましたが、この気持ちは・・・これは、学生時代の自分には、今ひとつわからなかったかもしれませんが・・・今は、何となく、わかるような気がしました。彼にとってのメンバーが、どんなに大切な存在になっていたのか・・・その一言に、込められている・・・そんな気がしました。
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