学校の怪談・・・か!?
こんばんは、10月です。
今日の夕方・・・午後6時頃のことです。
今日は土曜日だったのですが、模擬試験のため学校を開けたのでした。
そうして模擬試験が終わり、生徒たちを帰して・・・自分も帰るべく最後の戸締まりをして、玄関付近で、もう一人残っていた先生と、ちょっと立ち話をしていたときの出来事でした。
その先生とぼくとで、しばらく・・・と言っても、たぶん、10分くらいだと思いますが・・・立ち話をしていたときのこと、突然、玄関脇にある、職員用の男子トイレの方から・・・「ジャーーー・・・」という、水の流れる音が聞こえてきたのです。
その先生とぼくは、
・・・誰か、生徒が残っていたのか!?
と、ビックリして、トイレの中に入っていってみたのです・・・ですが、そこには誰もおらず、ただ、小用の便器の一つに水だけが流れていたのです・・・
ちなみに、そのトイレは、「自動洗浄機能」などという高価な機能がついているわけではありません。ただ、赤外線センサーがついており、便器の前に人が立つと、自動的に水が流れるしくみにはなっているのですが・・・
その、赤外線センサーが、何かを感知して、水が流れた・・・・ということですよね(^^;
そのとき、話をしていた先生(女性の先生です)は不可解な出来事に、一刻も早く帰りたそうにしていましたが、ぼくはもう、そのトイレに出たり入ったり、この話しを誰に自慢しようかと考えたりと大喜びでした(笑)
こういうところが、大人になれないところなんでしょうか?(^^;
いやー、しかし・・・考えてみると、教員になって本当に初めての、不思議な出来事だった気がします\(^。^)/ヤッター!!
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