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2008年6月22日 (日)

セブンイレブンの駐車場から道に出るとき・・・

こんばんは、10月です。

 

先日、セブンイレブンで買い物をして、駐車場から車で道に出ようとしたときのことです。

 

そのセブンイレブンは、ちょうど交差点のところにあり、セブンイレブン(の駐車場)に接した道には、信号待ちの車がずらりと並んでいたのでした。

 

ぼくは、信号が変わって並んでいる車がいなくなってから出て行けばいいや、と思っていたんですが、信号が青になり、車が動き出す中、一台の車が止まってくれ、わざわざぼくの車を前に入れてくれたのでした。

 

そのとき、

・・・いやー、親切な人もいるんだな~・・・

と、思う一方で・・・ちょっと変な話なんですが、ふと、その運転手さんが怒っているんじゃないかな?という気がしたんです(^^;

 

別に、その運転手さんの表情が険しかったとか、ぼくが運転をモタモタしていて迷惑をかけたとか、そういうことではありません。

 

それなのに・・・どうして、そんな風に感じてしまったのか?と、ちょっと考えてみたんですが・・・

 

たぶん、普段、ぼく自身が、車を運転していて、自分の前に車を入れてあげるときというのは、自分の中では、

 

「まあ、しかたないか~」

 

と納得してそうしているものの、気持ちのどこかで、

 

「何で、よりによって、自分の前にいれてあげなくちゃいけないんだ!!」

 

・・・というようなことも感じていて、そちらの気持ちを考えないようにしている・・・ような気がします。

 
 
 

それで今回、どういうわけか、その親切な運転手さんに、自分の考えないようにしている方の気持ちを重ねてしまった(投影してしまった)・・・ということなのかもしれないな~・・・と思ったわけです。


ですが・・・ここまで書いてみて、車を割り込ませてあげるとき、自分が感じるものは、上に書いた気持ちだけではないことに気づきました。


そうすることを通して、「親切な自分」を確認しているというか、自分自身に対する肯定感を増やしているというか・・・そんな側面もあることに気がつきました。


うーーん・・・そう考えてみると・・・あのときの運転手さんも、別に怒ってなかった・・・ようにも思えてきます(^^;


 

何というか・・・自分の中に余裕?があるとき、というか、気持ちが楽なときというのは、より一層、自己肯定感を増やす行動を選べる気がするんですが、そうでないとき・・・気持ちが落ちているときは逆に、自己否定感を増やすような行動ばかりを選んでしまう・・・そんな気がします。

 

これが逆だったら、こんなに気分の上がり下がりを感じなくても済むのかなぁ?(^^;

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