生まれ直しの時間
こんばんは、10月です。どうも、お久しぶりです(^^;
だいぶ、更新が滞ってしまいましたが、ちょっと書いてみたいことが有りまして、出て参りました(笑)
実は、先月、これまで5年ほど使っていたauから足を洗いまして、MNPでソフトバンクに移ったんです。
その理由と言いますのは、最近何かと話題のケータイ・・・iPhoneに機種変更したからなんですが(笑)
巷では、どうも、この電話機に関しては、賛否両論あるようですが、ぼく的には、ほとんど満足しています。
・・・と、iPhoneについて書くのが、この記事の目的ではないので、それはまた別の機会に書くことにして・・・(^^;
それで、昨夜のことですが、iPhoneでネットラジオを聞きながら寝ようとしたところ、ラジオから、ウェーバーのクラリネット五重奏曲が流れてきたんです。
この曲は、ぼくが大学1年生のころに、ラジオで流れていたのをたまたま録音したんですが(別にこの曲を知っていたわけではありません(^_^;)、それでまあ、自分の部屋でよく聞いていたわけです。
曲に対する感じ方は人それぞれだと思うんですが、ぼくは、深夜の自分の部屋で、この曲を一人で聞くことが多かったせいか、この曲を聞いていると、何か薄暗いトンネルの中で、音楽にやさしく包まれて、すごく安らいだ気分になっていくような、そんな感じがしてしまうんです。
それで、この感じ・・・トンネルの中でやさしく包まれる感じ・・・というのは、ぼく自身が大学生活を送っていた時に、ずっと感じていたものと、すごく似ている気がするんです。
以前、何かの記事で書いたことがあるかもしれませんが、ぼくにとって、大学〜院で過ごした6年間という時間は、本当に、「自分」というものを、一旦、卵の殻の中に戻して、それを、もう一度、ゆっくり、本当にゆっくりと孵化させてくれた期間だったような気がするわけです。
こうやって書くと、学生時代に関して、あまり思い残すことが無いかのような印象を与えてしまうかもしれませんが、まあ、決してそういうわけでは無く(笑)、でも、まあ、その頃の自分が送った時間としては、そのような時間になったことは必然なところもあり、そのような時間を過ごせたことは幸運だったとも思っています。
う~ん、、、感傷に浸って?何を書いてるのか、とってもよくわかりませんよね(^_^;)
ま、結論としては、「学生時代」は、ぼくにとって、「生まれ直し」の時間だったなぁ~・・・
・・・と、そんなことを思ったわけです。
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