iPhoneのカメラ機能
こんばんは、10月です(^^)
一つ前の記事でも書きましたが、iPhoneに機種変をしました。
だいたいのところでは満足しているんですが、iPhoneはカメラの焦点が固定であるために、数十cm~の距離であれば、それなりにきれいに撮れるんですが、もっと近い被写体だと、ピントがぼけてしまいます。
そこで、iPhoneの情報を載せているサイトやブログを読んでみたのですが、みなさん、さまざまな方法で、これを解決しようとしているようでした。
なかには、iPhoneを分解して、カメラの焦点距離を変える工作をしているサイトもありましたが・・・(^^;
さて、そんな中、ケースカバーとマクロレンズとが一体になったものを紹介しているサイトもありまして・・・それを見て、
「それなら、自分で作ってみよう!!」
と思ったのが、すべての始まりでした(^^;
材料:
パワーサポート エアージャケットセット for iPhone 3G Clear PPK-71
カールツヴァイス VisuCard(シートレンズ)
工具:
ニッパ、ヤスリ
・・・で、まあ、エアジャケのレンズ用穴があいた部分に、ニッパとヤスリでムリヤリ穴を開けまして(広げまして)、シートレンズをそれと合う大きさに切ってはめこんでみました(^^;
iPhone全体写真は、こんな感じ。
レンズ部分を拡大すると、こんな感じです。
レンズを閉じたところ。
ちょっと、別な角度から見てみましょう。
さて、それで、カメラの具合がどうなったかですが、うちにあった、三省堂のしおりをiPhoneのカメラで撮ってみました。
まずは、通常モードで、ピントが合う距離(30cmくらい離した状態)で撮影。
次に、10cmくらいまで近づいて撮影してみましょう。
同じ距離で、レンズを閉じた状態で撮影してみます。
今回の工作をする前は、近距離撮影をするときには、そのためのレンズをわざわざiPhoneのレンズ部分につけて撮影をしていましたので、けっこう面倒だった気がします。
そんなわけで、我ながら、今回の工作は、なかなかヒットのような気がして、自画自賛状態です(笑)
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