最近のマイ・ブーム
こんばんは、10月です。
奥華子さんという歌手をご存じでしょうか?
あれは、たしか2ヶ月くらい前、車を運転しながらラジオを聞いていたときのこと・・・ラジオから、ものすごく印象的な歌声の曲が流れてきたんです。
その歌声は・・・風のようで・・・キラキラ輝いていて・・・何か天国から聞こえてくるような・・・そんな歌声だったのですが、ぼくは、その歌を聞いたとき、
「こんな歌手がいるのか!!??」
・・・と、ものすごいショックを受けたんですが、その歌を歌っていたのが、奥華子さんだったんです。
そのとき、ラジオの番組の中でも、歌っている方の名前を、「オク××コ」と紹介していたのですが、××がよく聞き取れなかったため、インターネットで、
”尾久 歌手”
”奥 歌手”
”沖 歌手”
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などと検索してみたのですが、一向に検索に引っかからず、一度は忘れかけていたのでした。
そんなある日・・・たしか、テレビのCMで、アニメ版の「時をかける少女」の主題歌を歌っている歌手として「奥華子」という名前が出ているのを目にしたんです。
そこで初めて、この方にたどり着き、それ以来、この方の出している曲を何曲かケータイにダウンロードして聴いている毎日なんです(^^;
最近のお気に入りは・・・「僕の生まれた街」「ガーネット」「やさしい花」などでしょうか・・・。
それで・・・最近の、マイ・ブームなんですが・・・夜、この曲を聴きながら・・・無意識にやってしまっていたんですが・・・曲に合わせて「口笛」を吹いているんです(^^;
(注:理由は以下に述べますが、よい子のみんなは真似してはいけません(笑))
奥華子さんの曲を聞いたことがある方はわかると思うんですが、この方の歌声って・・・口笛にぴったり合うんですよね~!!(っていうのは、ぼくの勝手なこじつけでしょうか?笑)。
そんなわけで、最近、毎晩のように、口笛を吹いているのです。
* * * * * *
さて、これでお話が終わりかというと、実はそうではないのです(^^; (飽きた方は、テキトーに読むのをやめてくださいね(笑))
「夜に口笛を吹くとヘビが来る」
という言い伝えがあるかと思うんですが・・・結局、ぼくは、これを毎晩のように、やっているわけですね(^^;
それで、まあ、ちょっと気になったので、例によって、調べてみたわけです(笑)
この、「夜に口笛を吹くと○○が来る」という言い伝えは、さまざまなバリエーションで全国的に存在しているようです(○○の例:ヘビ、人さらい、霊、邪、嵐・・・など)
また、この言い伝えの由来についても、
・ヘビなどの小動物は口笛に集まる性質があるから。
・夜、口笛を吹くと、近所迷惑だから。
・昔は、人売りの合図に口笛が使われていたから。
などの理由が見つかったのですが、また少し違った視点から論じているホームページも見つけました。
そのホームページの作者の方によると・・・古来から「笛を吹く」という行為は、「神霊的存在を呼ぶこと」と、関係があると考えられていました。これを示すエピソードは、『遠野物語』、『義経記』、その他の中世の説話の中に見られます・・・というのです。
さらにさらに驚いたことには、この考察の中に、「きき耳ずきん」の話も登場していたんです!!
どういうことかというと、作者の方曰く、「きき耳ずきんをかぶる」という行為は「神霊の声を聞く」行為であり、それは、口笛を吹いて心霊的存在を呼ぶ行為とつながるものがあるというのです。
・・・というわけで、思わぬところに話が飛び火したのがおもしろかったので、今日の記事に、書いてみたのでした(^^;
うーむ・・・ぼくは、意図せずに「きき耳ずきん」をかぶっていたのだろうか・・・?
その割りには、金のかたまりも見つけられないし、お殿さまの娘さんを嫁にもらう話も出てこないなぁ(^^;
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